湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
二日連続のアメリカ牛の牛丼と初の純国産味噌汁だ〜

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味噌汁は左上の国産大豆・国産米・国産塩の味噌と十二庵の豆腐・油揚げを使って作った初の純国産味噌汁。でも、「いい油使ってます」と言われた油揚げの油は国産だろか?(すごく油が浮いてるが)、厳密に言うと、ガスや電気は外国産だけどもね。


スーパーでアメリカ牛を買ったとき、となりに安売りの国産牛の切り落としもあったのだ。でもすごい脂肪の乗りで、こりゃーアメリカ産の遺伝子組み換えトウモロコシや大豆カスを大量に食べているな、運動もせずに、と思った。一方のアメリカ産はアメリカを代表する⚪︎⚪︎牛って書いてあり、広い大地に放牧されたものじゃないかと考えた。これは、北海道のタカナシ牛乳を調べたとき、緑豊かな牧草地でのんびりと草を食む映像がでてきて、このとき、これが本当の姿だな〜と考えさせられたのだ。いまでもときどきタカナシ牛乳を買ってるが、殺菌が74℃・15秒で一般的な130℃・2秒のものとはまったく味が違うのだ。これはストレスの少なさも影響してるのかもしれない。アメリカは広大だし、アメリカ人も主食のパンの小麦は遺伝子組み換えをしないのだから、肉にも少しは気を使っているかも、と思うのだがどうだろう。

スーパーで肉を買った折、写真左上の国産大豆使用の無添加と大きく書かれた長野県産の味噌も買ってきた。これまで使っていたのは小田原で作られたもので、遺伝子組み換えでない、とだけ記載されてるから、アメリカ産大豆を使用しているのはまず間違いない。なので、厚生省は遺伝子組み換え5パーセント混入可(遺伝子組み換えでないと表記してもいい。これおかしいでしょ)だから、まず遺伝子組み換えされた大豆が入っていると考えていい。で、今回国産大豆の味噌を探してみたら、2種類置いてあり、とりあえず小さくて安い方を仕入れてみた。そして、今朝初めてこれを使い、十二庵の豆腐と油揚げを入れ、純国産の味噌汁の完成となったのだ。でも、こんなに大きく「無」って書かなきゃならないって、なんだかな〜と思うが、アメリカ牛の牛丼のとなりに初めて純国産味噌汁が並んだぐらいだから、しかたないのかも。この味噌汁、ひょっとして絶滅危惧種VUぐらいかもしれないね。


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