湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
いまが旬の物の朝飯だが、魚の煮付けは大失敗

DSC_2995.jpg
今日の朝飯。福浦の海でとれたしらすの丼、ワカメの味噌汁、タケノコと魚、買って来た新たまとカブなど旬のものばかり。(キュウリだけ余分)

DSC_2968.jpg
なぜにこれほどの添加物や調味料が必要なのだろうか?
DSC_2973-1.jpg


今日の朝飯は、昨日仲間の漁師が獲った生しらすの丼と、船がとなりの漁師が一昨日採ったワカメの味噌汁、近所からもらったタケノコ、買ってきた新たまとカブの春の旬の幸がたまたま集合し、贅沢なものになった。だけど、朝から赤い魚、シキシマハナダイと言うのだけど、これの半身とメバルの2匹をタケノコと昆布と煮付けにしたのだが、鍋から取り出すときに2匹ともボロボロに崩れてしまったのだ。木曜日に釣ったものだから身が少し柔らかくなっていたのもあるが、最後の最後でもうがっくり。次からなんとか対策を練らねば。でもまあ、魚を捌きながら引いただしや庭のミツバまで参加して、添加物も化学調味料もまったくない味噌や醤油も国産品ばかりのほぼ満足のいく内容となってきた。あとはどこまで美しく仕上げることができるかだが、これはもまあそのうちに(?)。

最近、食品の安全性や、加工食品の原材料に記載されてる「酵母エキス」など訳のわからない名前をかなりしつこく調べている。だが、世の中の男どもの大半は原材料などほとんど見ないだろうし、最もよく含まれてる「アミノ酸等」がグルタミン酸ナトリウムを主にした甘み成分だということもきっと知らないはず。私も2年前まではそうだった。また、スーパーなどのコロッケが何処で作られ、どんな添加物や化学調味料が入っているか考えたり、ひょっとして危険な食べ物かも、なんてことはまったく疑ってないだろう。でも、まさかスーパーの調理場でジャガイモを蒸かしてつぶし、衣を付けて揚げているとは思ってないよね。コロッケなど、ひょっとして、中国の工場で揚げるばかりまでに作られたのを大量に仕入れているかもしれないのだ。日本で揚げれば表示義務はないからね。もうほとんどの食品の中身がこんな状態であるだろうと想像している。私の子供の頃は疑うような食べ物はなかったのに、いつの間にこんなことになっちまったのだろう。朝食の下の写真を見てくだされ。「燃えよ唐辛子」という唐辛子を揚げたもののようだが、原材料の種類の多さに唖然とした。こんなちっちゃなお菓子に、どんな根拠でこれほどのものを入れなきゃならあないのだろう。原材料は量の多い順に表示されるが、唐辛子よりパーム油が先にあるから、唐辛子と言えない食品だろう。それに白菜エキスパウダーと野菜エキスパウダー、ビーフエキスパウダーとポークエキスパウダーとはどれほど味が変わるものなのか。袋の表に大きく「謹製」と書かれているが、これ「心をこめつつしんで製造すること。また、その品物」の意味で、これ、冗談で作ったのか、と思ってしまった。・・・・・わたくしめ、嫌なことに気づいてしまったのだろか。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takezoumaru.blog.fc2.com/tb.php/331-a9347269
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック