湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
オニカサゴの胴を切り落とすのに18センチの出刃で

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今日の朝飯。昨日、胴から真っ二つに割った残りの頭側の胸ビレから3センチほどを切り離し、ちまちまと刺身と皮と中骨を煮付けにしてみた。

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釣りのお客さんから頂いたクヌギとコナラのしいたけのホダ木に菌を打ち、仮伏せしているところ。これにしいたけが一斉に生ったらすごいだろな。


写真は今日の朝飯。かみさんが勘違いし、お弁当用に途中まで作ったタケノコとしいたけ、錦糸卵のちらし寿司と、一昨日、胴から真っ二つに切り離したオニカサゴの胸ビレから胴までの3センチほどの身を刺身にし、皮と中骨を煮付けにしてみた。オニカサゴは骨がとても硬く、小出刃ではダメなので、めったに使わない18センチの大出刃を使い、それでも峰を叩いて割ったのだ。胸ビレの内側はガンバラで脇骨があるからこれを抜いたりしてたら身の形がくずれ、端を成形して小割りになったのをまとめて真ん中に置いてみた。オニカサゴは釣ってから4日目だから熟成し、まったりとしとても美味かった。引いた皮とわずかな中骨を残してある煮汁で煮たが、弾力の強い皮が柔らかくなり、これもすばらしい味。小鍋でちょこっと煮るのや小さな切り身を刺身にするのなんて、ままごとみたいだが、しかし一人分としたら充分なのだ。左上の野菜類は作り置きのもので、全体でみると味噌汁はないがまあ合格点の朝飯だと思う。

写真下は釣りのお客さんから頂いた20本のしいたけのホダ木に菌を打ち、仮伏せしているところ。昨日からの雨に当てるためシートを剥ぐっている。このお客さん、林道のバアソブなどの保護を県に依頼したとき来てくださった方の一人で、その知り合いが最初に釣りに見え、私のことを聞いて、それは行かなくちゃとなったようである。ホダ木はクヌギがほとんどだが、コナラも何本か混じっている。しいたけはクヌギかコナラだけに生るようである。このホダ木にしいたけができるのは来年の秋だと思うが、しかし、全部の木に10個ずつ生えたら200個だ〜。壮観だろうね。だし用の干し椎茸をたくさん作ろ。今日は昼からダイビング船だ。




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