湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
串を打った魚を直火にせず、魚焼き器を間に入れてみた

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今日も海から帰って昼食に蕎麦を50g茹で、アヤメカサゴに串を打ち焼いてみた。あとは一昨日の午後林道で採ってきた、セリ、ミツバ、モミジガサ、ヤマウド、タラノメ。今回の焼き魚は前回串打ちし直火で焼いて焦がしてしまったので、魚と火の間にいつも使う魚焼き器を置き、強火で焼け具合を見ながらやったらアゴの一部を焦がしたけど、わりと上手くいったような。ただ、串打ちが正式なやりかたでないためか、魚を皿に置いたら背中の方へゴロンと転がり、腹を見せるような格好になってしまった。写真のは大根で支えをし、見えないようにしてるのだ。次回焼き魚をやるときは串打ちを復習し直し、大根おろしも付けてせめて居酒屋の焼き魚ぐらいには近づきたいね。天ぷらもこれじゃ何が何だか分かりませんわね。

林道の帰り道、本来の野生生物探検隊的な遭遇が二つあった。

一つは巣立ちフクロウがやっと飛べるようになったと思われる個体が道路から飛び立って、20mほど先の木の枝に止まったのだ。クルマを止め、撮影しようとレンズを向けたが、小枝に隠れて見えない。それで、少し前に進んだら、やはり飛んで森の中に入っていった。こいつ、はじめ、よくこんなふうに遭遇するノスリかと思ったが、しかし大きさが足りない。それに羽が赤っぽく、しかも羽を「わ」の字のように膨らませて飛んだ。全体にふっくら丸っこい姿はどこかで見た記憶が・・・。そうだ、チビが飛んだときとそっくりだったのだ。それに、飛ぶときに羽音をまったくさせなかった。もう子フクロウで間違いないだろう。なぜ昼間の路上にフクロウがいたかは、その前日と前々日雨が降り続いて独立したばかりのフクロウは雨音でネズミの動きが分からず獲れなかったのだ。フクロウの子育て観察の中で、雨が続いた日にはカケスなどの鳥を食べていたのがあった。でも、子フクロウには鳥も狩れないし、空腹で昼間も何か探していたのだろう。そもそも他の猛禽なら20メートル先の枝に止まったりしないのだ。山菜採りのとき一度鳴き声を聞いているが、巣がなくなったいまどこで育ったのだろうか。もう一つの発見は後日ブログに。


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