湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
亜麻仁油とこめ油をブレンドして使ってみたが

DSC_3668.jpg
このチャーハンはご飯100gに具をたっぷり加えているから、普通のチャーハン並みのボリューム。上はヤマウドの炒め物。

DSC_3674.jpg
トランス脂肪酸から逃れるために探した「こめ油」とαリノレン酸のオメガ3が豊富な亜麻仁油を使ってみた。

DSC_3676.jpg
オメガ6が16gに対しオメガ3が57〜62gも入っている亜麻仁油。オメガ3とオメガ6が1:1に近づくようにしたいね。


写真は今日の昼飯で、具だくさんなチャーハンだが、これに最近買ってきたこめ油と亜麻仁油をブレンドして使ってみた。先日もヤマウドとミツバのてんぷらをこめ油でためしてるが、心配してた味はキャノラー油とたいして変わらず、逆にカラッと揚がっているようだ。こめ油はビタミンEが特別たくさん含まれ強い抗酸化作用があるという。こめ油にはトランス脂肪酸も遺伝子組み換えもないし、発煙温度が250℃と高く揚げ物の酸化がとても遅い特性もある。このあたりのことは「こめ油の話」に詳しく載っている。ただ、HP手前板前のh「良い油と悪い油」を読むと油の摂取はオメガ3(不飽和脂肪酸のαリノレン酸)とオメガ6(必須脂肪酸のリノール酸)が1:1が理想とある。しかしこめ油にはオメガ3が含まれておらず、オメガ6とオメガ9(オレイン酸)が主体(オリーブオイルとよく似ている)。これの多く含まれてる亜麻仁油などを別に摂らなくてはならないのだ。写真のこめ油は600gで400数十円だが、亜麻仁油は170gでたしか800円弱。米油とてキャノラー油の3倍近い価格である。ここのところ物忘れがひどくなっているのは長年油物を多く食べすぎてきたせいのように思えるから、これからは揚げ物を半分以下にすることにし、揚げ物や炒め物にはこめ油を使うようにし、亜麻仁油をサラダのドレッシングのようにして摂ろうかと考えている。こめ油は酸化が油の中で一番遅いから、何度も使えるとあり、これも助かる。亜麻仁油は加熱するとオメガ3が変質するから、ドレッシング以外にも何か方法を考えなくてはいけないね。オメガ3は魚や野菜にも含まれ、昔の人はオメガ6とのバランスが良かったと手前板前にあったから、油の少ない和食をもっとたっぷり食べることとしよう。



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takezoumaru.blog.fc2.com/tb.php/349-4b9a97a9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック