湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
20センチもないようなちびイトヨリでも立派な主役

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今日の朝飯。どこにも売ってない20センチもないちびイトヨリをちゃんと料理してやるととても美味い一品になった。


プランターのほうれん草を間引いてサラダにしてみた。初収穫!

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追加:今日の昼飯の蕎麦。朝飯の反省と練習を兼ね、ヤマウドのきんぴらを昼にも作ってみた。ついでにキャラブキにも初めて挑戦し、庭に植えた山椒の葉を一枚もいで天にしてみた。酢味噌が少し残っていたのでこれも練習に。それと、プランターのほうれん草が大きくなってきたので間引いてサラダにしてみたが、柔らかくてなかなかいい。上には自作ドレッシング風マヨネーズ。

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昨日林道へ行き散歩しながら少しずつ頂いた、山椒の実、モミジガサ、フキ、ヤマウド。

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火曜日に釣り上げた900gのアカムツ(のどぐろ)。半身を駅前の店に持ち込んだから、残りは頭と骨付の半身。さてどうやって食べよう。


月・火と釣りをし、水曜日は午前中林道へ行き山菜採りと散策をした。林道はいまウツギやノイバラ、スイカズラ、コアジサイなどが咲いていてヤマアジサイがこれからのかんじ。昨年この時期包丁研ぎ狂いしてて食べられなかったモミジイチゴやクサイチゴ、ヤマグワの実をもいで食べながら、ヤマウド、フキ、モミジガサ、山椒の実などを少しずつ頂いた。海の方は900gの大きなアカムツ(のどぐろ)やシロムツ、ユメカサゴ、沖メバルや磯カサゴ、クロメバル、カタクチイワシななどなど釣ったが、その大半を駅前の店に卸しているので、残ったのはアカムツとシロムツ1、イトヨリ2、ユメカサゴ1。イワシはオイルサーディンにしてだいぶ食べてしまった。まあ、こんなふうに贅沢な海の幸山の幸が楽に手に入るのは嬉しいが、料理の上達がちっとも進まない。写真は今日の朝飯で、みんなが捨てるような20センチもないちびイトヨリを塩焼きにし、ヤマウドを酢味噌和えときんぴらにし、塩らっきょうも出してきて美味しくいただいた。味噌汁は自前のものはだしだけでごく普通だが、昨日引いただしのせいかやけにうまかった。ご飯の上の海苔は海苔屋の営業をやっているお客さんから「最上級の海苔ですよ」と頂いたもの。これ蕎麦用に細かく刻んでいるけど、香りがとても高くてほんとに美味しい。何にでも上等、中等、下等というのがあるんだね。アカムツは半身を駅前の店に持ち込んで、カマを塩焼き、他を炙りの刺身にしてもらったが、油の乗りがすごくて、調理場が煙で充満しるほどだった。釣り上げてすぐ血抜きしたし、これは間違いなく上等品だね。で、朝飯のちびイトヨリ。これも小さいわりに焼くと脂がしたたり、身はほんのり甘く、皮はパリッとしててとても美味しかった。これは素材としたら中等以上の点数だろう。焼き方は尻尾がすぼまってしまっているし、うねりが弱いしまだ40点ぐらいか。料理は中等以下だな。ヤマウドの酢味噌和えは白味噌と普通味噌を半々にし、これを2、酢と砂糖を1:1の割合で練ったら、ちょっと甘めで、ウドも柔らかく独特の香りがしてとても美味い。これは盛り付けがもう少し良ければ60点ぐらいか。きんぴらは油を多く入れすぎたためか、醤油も多かったからか焦げてしまった。これは下等だね。ま、ちっとずつではあるけど、前には進んでいるような気もするが、料理全体としてではなくそれぞれ一つ一つに集中して完成させるようにしなきゃダメだね。




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