湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
串打ちが変だし、マヨネーズのかけ方が分からない

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ちびユメカサゴの塩焼きとサラダに2回目自作のマヨネーズと亜麻仁油のドレッシングをかけてみたが、串打ちとマヨのかけ方がよく分からない。

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練習でもう一度トライして尾を上げるだけは成功したが、塩がかかりすぎだし腹を切りすぎて口が開いてるし・・・

昨日に続き、今朝もちびユメカサゴの塩焼きを作ってみた。踊り串をやろうとしたのだが、打ち方が間違っているようで尻尾が上手く跳ねてくれなかった。なのであとで何度もネットで調べたら串を2回縫うようで、1度目の串先を外に出したあと、2回目を縫い、強く尾を曲げまた尻に出さなければダメだったのだ。わたしゃー1回目のひねりの串先をそのまま尻に出していたから、尾が大きく跳ねるわけがなかったのだ。尻尾をただ上げるだけなら1回縫いでも、尻に出さずに素直に尾の付け根に出せばいいのだ。ま、次回は必ず成功するということで。このユメカサゴ、昨日のイトヨリよりは大きいが、やはりちびで、焼くと脂がしたたり、甘みのある真っ白な身でとても美味しかった。あと、間引きほうれん草や水菜、ワカメ、ミニトマト、釜揚げシラスのサラダに2回目自作のマヨネーズと亜麻仁油で作ったドレッシングをかけたのだが、マヨがあちこち飛び散ったみたいでなんだか美しくない。マヨネーズやソースのかけ方も調べなくちゃ。2回目のマヨネーズは硬いぐらいにできたが、前回のと合わせたらまたゆるくなってしまった。

ここまで書いて、串打ちの失敗作を載せるのもなんだかな〜と思い、もう一匹串打ちできそうなイトヨリを出してきて練習したみた。で、踊り串はできることはできたが、あまり美しくなかったのであきらめ、尾の付け根に串先を出す一回縫いに変更して、それなりに尾が上がったのができた。ただ、これは腹を裂くとき少し失敗したやつだし、塩を振りすぎて塩っからそうになってしまった。ま、練習ということで。



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