湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
質素だけど最高の贅沢のような気がする

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前項は高級魚アカムツの朝定食だったが今日は一転安価なカタクチイワシのオイルサーディンが主菜の朝飯。それに、ヤマウドのきんぴら、庭のほうれん草を間引いたのやミツバのサラダ、生のまま冷凍してあるワカメの味噌汁、いただいた真竹の煮物と、今日もほとんど自給自足的な食事で、食品添加物や化学調味料、遺伝子組み換えなど全くない質素だけどとても贅沢な食事。いや、一つだけあった。サラダにかけた自作マヨネーズはキャノーラ油で作ったのだった。次はこめ油で作ってみよう。だけど、こめ油はサラサラしていて粘度が低そうだからちゃんとできるだろうか、ちと不安。味噌汁のだしは昨日引いたもので、自作だしパック以外に昆布4、5切れ、さば節とかつおの荒節(花鰹)を削ってをそれぞれ茶漉しパックに一握りずつぐらい入れ、1,5リットルの水で沸騰してから10分クツクツ煮出すのだけど、最終的に1リットルちょいほどのだしとなる。これ、ほんとに濃くて美味く、ついつい何度も飲んでしまうほど。

しかし、ここ1年ぐらい毎日のように食事を作るようになり、化学調味料や食品添加物のことを調べたりしたのだが、食べ物がこれほどたくさん巷にあふれ、安く食べられるようになったのはすごいが、そのほとんどが工業製品のように作られ、管理されているのが分かって、ぞっとさせられてもいる。今の科学はとても進んでいるから、どんな味のものでも作り出せるし、発色や保存性のよさをも持っている。それが食品添加物のたまものなのだが、たとえばファミレスのドリンクバーのコーヒーがコーヒーではなく化学でできた粉を組み合わせて作られたもので、ミルクもシロップも粉だというから信じられない(果たしてほんとだろうか?)。ま、「食品の裏側」を書いた元食品添加物メーカーにいた安部氏が自分の息子が氏の開発した添加物を使った肉団子を美味しそうに食べてるのを見て、すぐさま退職し、食の安全性を追求するようになった、このことからも、現在の食の危うさ危険性が分かるというもの。また、日清のキャノーラ油はベトナム戦争に使われた枯れ葉剤やPCBを作ったあのモンサント社から輸入しているというネット記事を見たが、これが本当なら日本中の人がモンサント社を太らせてることになる。ま、すべての添加剤が悪者ではないだろうが、20年後30年後に使用禁止となるものも多いのではないだろうか。

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ピーマンを一つ収穫。

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ナスが実を付け始めた。

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ミニトマトも色づき始めた。


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