湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
このアラってキロ単価12,500円だと、知らなかった

DSC_4032.jpg

DSC_4045.jpg


金曜日と日曜日はお客が少なかったから私もサオを出し、釣りをした。店に卸す分と友人にあげる分を引いた、この2匹が日曜分。金曜日分は3匹確保したが、1匹食べたから合計4匹が我が家の冷蔵庫に収納されている。といっても、これは朝飯を食べたあと焼酎をひっかけながら捌く途中のものでウロコを落としたところ。下が1キロ弱のアラで上がムシガレイ(ミズガレイ)。この2種、鮮魚で店に売られてることはまずない魚で、カレイは干物として流通してるが、アラは幻の魚と言われるほど。しかし、私はお客によく釣らせるのだけど今回一体いくらするのかネットで調べたらなんと1〜2キロまでのキロ単価12,500円だと。売ったことなかったからびっくらこいた!ただ、ネット通販の新潟の会社の価格であり、日本海の海水温は太平洋より低いから、脂の乗りが少し違うかもしれない。でも、これも内臓に脂が少量だけどまとわりついていたから、数日寝かせたら旨くなるのではと思っている。ムシガレイも以前記事にした40センチの大物ほどではないけど、これも30センチを超えるサイズ。前のは皮目に脂があるのに熟成させずにすぐ煮付けにしたから白身がダメだったけど、今回は4、5日置いてみようと思う。


で、昼飯に金曜日に釣ったシロムツの塩焼きと日曜に釣ったゴマサバの刺身を作ってみた。ゴマサバの半分は昨日柵にし駅前の店に持ち込んで刺身にしてもらい、友人に食べさせたが、特大サバでないのに脂が乗ってとてもうまかった。これは釣り上げてすぐ頭をハネ、内臓を除いて血合いをこそげ落とし、氷水に入れるから内臓に付着してるかもしれないアニサキスも、食中毒の元のヒスタミンの心配もまったくない。過去に一度もサバの刺身であたったことがないけど、子供の頃一二度あったような。田舎は新鮮な海の魚はなかったからな〜。けど、大根のつまをこれだけ作るのに薄刃包丁で桂剥きし、ちっとのサバを削ぎ切りにするのに9寸の柳刃を出すのだから私もかなりオカシイかもしれない。まず椿油を落とし、使ってすぐ洗い、水を切ってまた椿油を塗るのだ。それと、大根おろしはかなり大量に下ろさないとこのぐらいの塊にはならないのが分かった。刺身は大葉がなかったが庭のミツバを使ったがこれで充分代用になるね。



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takezoumaru.blog.fc2.com/tb.php/358-7d572fe4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック