湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
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丁寧に下処理したアラは2週間経っても腐らなかった

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昨日の昼食の冷したぬき蕎麦と刺身の定食。なぜか飽きない、

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釣り上げてから15日目のアラのアラの塩焼き。痛み易そうな皮までも腐ってなかった。


上の写真は昨日の昼飯で、またもや冷したぬき蕎麦と刺身2種盛り。蕎麦と刺身が合うかどうかは別にして、マグロが古くならない内に食べようと思い刺身にしたが、ちょうど2週間前に釣ったアラの切り身はもう食べられないだろなと出してみたら、臭みもドリップも出てなくていけそうで、ならばと2種盛りにした。10日ぐらい前に4、5日寝かせたのを刺身にしたときはきれいなピンク色でまだ身が硬かったが、昨日のは色が少し黄ばみとても柔らかくなっていた。そしてマグロよりずっとうまかった。上右は庭の小松菜のおひたしだが、冷したぬきのオクラは買ってきたもの。まだ1本しか収穫していないのだ。そして、今日の昼食に食べたのが下の写真。これはアラのアラの塩焼きでこれも下処理をバッチリしておいたら15日経ってもこんなにきれいなままである。下処理はブラシで血合いや汚れをまったく残さないようにし、キッチンペーパーで水気を切ること。これ、後半の1週間近くペーパーの交換をしないままだったが、はじめは2日に1回ぐらい替えていたからもったのだろう。次は2日ごとぐらいに刺身を食べて、いつが食い頃か比較してみたい。



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