湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
もっと撮らなきゃ!

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写真展に出品したまあ驚かれるだろうと思ったカット/
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写真展、最終日は80名の来場者があり、3日間合計で220名と、ほんとに予想外の多くの方々に見ていただいた。
ただ、そのうちの50名ぐらいが飲み屋さんなどの顔見知りで、私にこれほど多く知人がいたっけと、あらためて思ったほど。

そして、初めて写真展をやってみて、驚かされたことがたくさんあった。
その一番は前項でもふれた、一人の会場での時間が長かったこと。人によっては1時間以上もかけて何度も往復し、写真と解説を何度も見比べていた。
これはみなさんが通りすがりでなく、わざわざ来られたということがあるからかもしれない。

また、こんな写真を並べていいのかと思える、ノウサギの屍骸やキツネの糞、誰かに食べられたベビ、交尾するアオダイショウなど、ワッと思われた方もいたようだが、「命は繋がっているんだよね」などと聞こえてきたし、足を長く止める人が多かったのも印象的。

ま、写真展の写真一つ一つが来場者のほとんどが初めて見るものだったようで、あちこちで感嘆の声が聞こえてきた。
また、夫婦で来られて、ダンナが20分で見終わったのに、奥さんはあちこちで引っかかり、40、50分かけて、なんて姿もいくつか見られた。

「もっとたくさん観たい」、「またやってください」という感想ノートへの記入もあり、もとよりそのつもりでもあるし、次回を見据えて、もっとしっかり撮らなきゃ、と思ったのだ。




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