湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
高知県の知的好奇心、レベルはとても高い!


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以下は一人の小学生が小川の支流で水性物を採取、研究をした例。
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「寝床で鳥を見る」のたにぞうさんのブログに、高知県の自然教育活動が頻繁に紹介されていて、よく見るのだが、その内容があまりにすごくていつも驚かされるばかり。今回の「小・中学生科学展」にも目が点に。
(たのぞうさんのブログは昔、自動撮影のテーマで見つけた。知り合いでもなんでもない)

そして、なぜ神奈川県や地元にこれが無いのだろうと残念に思うし、やらないのが不思議でもある(どこかにあるの?)。
たにぞうさんが書いている通り、理系大学生の卒論よりすごい小学生の研究の数々。


生きるって、こういうことじゃないのかな〜!
風土を探求する知的好奇心の遊び。この子達からはイジメも逃げて行くだろな。
タヌキの骨格標本を作った子もいたし、ヘビを全種類採取研究し、また、模様の違いで分類できるようにした感性のするどい子も!
ほんとにすごい!

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コメント
この記事へのコメント
小中学生の時は、動植物の観察や標本作りを理科教育の重要なものとして奨励してます。しかし、高校生になる頃には、大人たちからいつまでそんな事をしているんだと叱責されるようになり。
せっかく伸びた目が潰されていきます。
そうような子たちを、ずーと伸ばしていくようなシステムが出来上がらないでしょうか?

それには、理科教育を含む日本の博物館活動をもっと考え直してもらいたいですね。
2014/02/05(水) 15:31 | URL | fukuda,fumio #-[ 編集]
私も博物館の活動をもっと活性化してほしいと思ってます。
高知県では解剖だとか専門的なことを子供達によくやらせてます。

なので、神奈川でもやればできると思うのだけど、なんだか上っ面ばっかりなでているよう。

人材がいないわけではないと思うけど・・・大学レベルで科学を学んだ人が趣味として参加すれば、在野の学者としていけるだろうに。
2014/02/07(金) 09:19 | URL | take隊員 #-[ 編集]
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