湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
二本木、三本木周辺の足跡チェック


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左が二本木で、右が70メートルほど離れた三本木。近くに高木がなく、開けていてリスには危険。

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何種類かの足跡が重なる獣道。右下がテンで、少し上の左右がイタチ、その上がノウサギ(?)で、またその上がイタチ。

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この上下の写真はテンの足跡。テンは後足と前足が重なり、2個2個の穴が飛び飛びにある。

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これも何種類か重なっているが、小さい肉球が4個見えるのは子タヌキ? 大きい穴はノウサギ。下は肉球4個でタヌキ。
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今日はすごい雪だね。庭で10センチほど積もっているが、まだ降り続いているから大雪になりそう。海はもちろん休業だし、明日もキャンセル。たいへんだけどしかたないね。

話は変わって昨日のこと。前々日の雪がまだ残っていたので、気になる二本木、三本木周辺の足跡チェックをしてきた。
というのも、雪の日に必ず足跡が残る幕山入口周辺のリスの足跡がどこへ向かっているのか、いつも不思議に感じてたから。

ここは100〜200メートルぐらいの範囲にクルミの木が合計8本ある。中心は二本木と三本木で、ここのクルミを貯食し、それを食べるために通っている可能性があるかもと考えていた。

で、結果。少し前に食痕チェックしたときもクルミの殻が少なかったが、今回もリスの足跡はゼロ。貯食場所も分からないし、何のために林道を渡っているのかいまだ明確につかめない。

しかし、初めての場所にも雪の足跡は多く、興味深いものだった。リスのは無かったが、テンやキツネ、イタチ、タヌキ、ノウサギ、イノシシとほぼメンバーが勢揃い。
テンやタヌキ、イタチが食べるのは地面にたくさん落ちているツルウメモドキだろう。
他には見当たらないからな〜。

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まだたくさんあったツルウメモドキ。クルミの木にからんでいた。
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