湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
林道は長靴でも歩けなかった!


2014:2:16:9445

2014:2:16:9493
ハギマシコ。撮影難易度が高い鳥だそうだが、林道ではたぶん毎年見られる鳥。


暖かな日差しに、美化センター(林道下の焼却場)まではクルマで上れるだろうと、意を決して林道へ行ってみた。

予想は当たり、路肩に雪はあるものの、路面はドライでスイスイ。このまま林道へ上れるかもと、あと100メートルほどのところまで行くと、クルマ2台がスタックしていた。廃棄物処理場の入口まではクルマが出入りするから雪かきされているが、その先は路面が真っ白だった。そのままバックし、近くに止めてそこから歩くことにする。

道路には誰のものか一人の足跡が私の進む先にずっと続いている。その足跡を追うように歩いたが、雪の深さが20、30センチあり、なかなか進まない。晴天でポカポカ陽気だし、汗が出てくる。上着を2枚脱いでTシャツ姿がちょうどいい。

そして、1キロほど進んだら、写真の重機が雪かきしていた。これはゲートから2,5キロほど先でいつも伐採した檜を搬出しているもの。足跡の主はこれのオペレーターだった。
この重機の後は歩くのがラクチンになるが、雪が深いせいか動物の足跡はノウサギのを一つ見ただけ。
だけど、冬鳥はたくさんいて、初めての不思議な鳴き声の群れもあったが、姿はとらえられなかった。
撮影したのはカヤクグリとハギマシコのみ。ハギマシコを撮影したのは久しぶりだが、日陰でみなピンボケ。

そんで、除雪してた重機の定位置、檜の搬出場所まできたら、また全面深い雪になる。少し進むと日陰のカーブで積雪は40センチ以上になり、長靴の中に雪が入ってくる。で、ここで進むのを断念した。

こんな中でも、幕山梅林から上ってくる人がいたが、通常の登山ルートは使えず、みなゴルフ場横からのみ。そんで、幕山にも南郷山にも登れず、林道を少し往復しただけで同じ道を下って行った。
ま、雪の少ない湯河原でも今年はこんな状態だったのだ。

今日は遅いけどこれから海。



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