湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
茎から松葉が伸び始めていた


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月曜日の昨日、雨もなくお客もないので林道へ行ってきた。で、5月12日以来、久々に松ぼっくりの定点観測をしてきた。3代の松ぼっくりはそれぞれ成長というか少しずつ変化していた。

一番の変化は昨年4月生まれの2年ボックリが完全に緑色になっていたのと、2つあった松ぼっくりの一つが無くなっていたこと。また、前回白っぽかった茎から松葉が伸び始め、これも緑色に変わっていたこと。

松ぼっくりが一つだったのは、成長不良のようで、小さく茶色に縮こまった小ボックリがあったが、撮影したつもりだったが映像が残ってなかった。


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また、観察している枝の2年ボックリの成長は少し遅いようで、他の松を見て回ると、この倍ぐらいに大きく育った2年ボックリもたくさん見られた。
あと、雄花は全部落ちているだろうと思ってたが、しぼんでもまだ残っているのがあった。雄花が胞子を飛ばすのにそれぞれで長い時差があるのだろうか? 根元のはたしかに遅かったように見えたが。

それと、3年ボックリの褪色速度は案外遅くて、他の3年ボックリを見てもそれは同じだった。完全なグレーになるのはもう少し先のようである。









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初めてお便りします。
リスとムササビのエビフライの比較を読ませていただきました。私も拙著で切歯の幅の違いで区別できるのではないかと指摘しました(ムササビ 築地書館)。その後、このブログを見つけた次第です。私たちのリス・ムササビ ネットワークの会誌に、エビフライの比較について執筆して頂けないでしょうか。また、入会して頂ければ大変うれしいです。お返事をお待ちしております。
2015/04/08(水) 12:09 | URL | 川道武男 #-[ 編集]
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