湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
冷したぬき蕎麦は冷し中華風にもできるよ

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今日はお客さんがキャンセルになってしまい日曜日なのにお休み。ま、金土と暑い中沖へ出て焼けたし、今週は週中も入っているのでのんびり骨休みとしよう。といっても今日も暑くなりそうで2回ぐらいシャワーを浴びなきゃならないかもしれん。私の部屋の外の庭の一坪菜園ではミニトマトやピーマン、ナス、オクラが採れ始めているが、ま、ほとんどが1個2個ずつで、ミニトマトだけ1回数個かな。あと、3本植えたキュウリは病気で全滅し、スイカは元気に育っていたのになぜかいきなり途中で千切れた状態になり枯れちまった。虫が食ったとは思えないのだが、他にそんなことする者がいるだろうか。その1坪菜園の向こうには海があり、初島や伊豆大島があるのだが、今日はガスって何も見えない。水温がもう25度ぐらいあるのだ。写真は昨日の遅い昼食の冷したぬき蕎麦。最近昼にこれを食べることが多いのだが、これに錦糸卵や肉類と酢を足したら冷し中華風の味になることが分かり、しかもうんまいのである。今回は市販のメカブを小分けして冷凍し、それを乗せオクラも入れてトロトロにしてるが、これに山芋を追加してもいいかもしれない。1束で50gの乾麺だけどこれだけでも充分お腹は満たされるのだ。ただ、蕎麦と一緒に6分半茹でた半熟卵、包丁で切ると中身がドロッとこぼれるし、包丁にくっつくし扱いが難しい。何かいい方法がないものだろうか。今日は林道へ行くかどうするか。



市販カレールーのカレーはまったく食わなくなってしまった

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写真上は今日の朝飯のカツカレーで、自作はカツを揚げたのと亜麻仁油とこめ油を使ったドレッシングだけであとはカミさん作。昔からカレー好きで特にカツカレーは好物だった。よくコンビニ弁当のカツカレーは買ったしファミレスや食堂などでも注文したが、市販カレールーのあのチョコ板みたいなのの40パーセントぐらいが色んな油を合わせたものと知り、それからすっかり食べなくなってしまった。そんで、ときどき作ってくれる本物カレーを食べるぐらいで、カツカレーなどほんと久しぶり。なら自分でカレーを作ればいいのだろうが、まだとてもそこまで手が回らない。今回は薄い大きなカツを2枚揚げたので2回カツカレーを堪能した。これはアルミホイルに包んで温めたものをチンしたカレーに乗っけたもの。こめ油で揚げたカツはほんとカラッとしている。ご飯は70gもないぐらいの残り物だが、パスタがあるから糖質は50gぐらいはありそうだ。ま、最近はあまり神経質になることはないし、体重も71キロ前後で変わらないから、このままの食生活でいいと思うが、自分でもっと自由に色々作れるようになりたいね。昨日の午前中は林道へ散歩に行き、カキランの咲いたのや、モンキチョウ、アカシジミなどの蝶を見たりした。そうそう、チダケサシもそろそろピンク色になりつつあった。


素材は最高だし大葉も大根もミョウガもそろったが

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今日2回目の投稿。
昨日は仕事だったが今日は料理を作ったり買い物へ行ったり、アラの片身で刺身の練習をしてみたり。これ片身の半分ぐらいだが色がとてもきれいで、自分でも「おっ、すごい」と思うほど。ただ、まだ熟成が足りないのか、甘みはあってもかなり固い。もっと薄造りにした方がいいのか、もう何日か寝かせるのがベストなのか分からない。で、刺身の練習で左に平造りを5枚、右にそぎ切りを3枚少し離して配置し、角度をいじくってみたり、買ってきたミョウガを剣にしてみたりと試行錯誤してみた。ま、桂剥きはまだぶっといけど、そのうち段々よくなるとして、刺身の平造りの角が立ってなく、なんだかクネクネしているような。そぎ切りももう少しビシッとしてほしいところ。前回のサバの刺身のそぎ切り方が一片の大きさがなくても角が立ってきれいだった。白身魚の一切れが大きい刺身は案外難しいのかもしれないね。何か参考になるものを探してみよう。配置ももう少しあれこれ試してみたい。


アラの脂の乗りがすごくて皿がベトベトに

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めずらしく朝からお腹がグーグー鳴るもんだから、急いで作った今日の朝飯でちょっと雑。レモンが千切れているし、プランターのほうれん草のおひたしは団子だし、味噌汁の水菜も跳ねている。冷やご飯の残りが少なかったがこれだけ食べればなんとか落ち着いた。昨日、帰っていた子供が魚を持ち帰りたいというのでアラの半身を刺身にするばかりにしたのと、寝かせておいたカサゴ1匹をもたせたが、その残りの頭と皮を塩焼きにしたら、脂がタラタラで魚焼き器に火がついた。アラは何度も食べているけどこれほど脂があるのは初めてのような気もするが、塩焼きにしたのが初めてなのがあるかも。900gぐらいのアラは500g前後とはまったく別物のようである。昔3キロぐらいのアラを何度か釣ったと思うが、こんなうまかった印象がまったくない。誰かにあげてしまったのだろうか。ま、昔は魚を釣るに夢中で食べる方がおろそかだった。それに食べ方も知らなかったが、今は刺身もよく食うし、美味しいと思える魚が増えてきた。左上のサラダのミニトマトは庭で採れたもので、もう何度か食卓に上っている。それにかけたマヨネーズは市販のものだが、なんと亜麻仁油入りである。こんなのもあるんだね。


このアラってキロ単価12,500円だと、知らなかった

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金曜日と日曜日はお客が少なかったから私もサオを出し、釣りをした。店に卸す分と友人にあげる分を引いた、この2匹が日曜分。金曜日分は3匹確保したが、1匹食べたから合計4匹が我が家の冷蔵庫に収納されている。といっても、これは朝飯を食べたあと焼酎をひっかけながら捌く途中のものでウロコを落としたところ。下が1キロ弱のアラで上がムシガレイ(ミズガレイ)。この2種、鮮魚で店に売られてることはまずない魚で、カレイは干物として流通してるが、アラは幻の魚と言われるほど。しかし、私はお客によく釣らせるのだけど今回一体いくらするのかネットで調べたらなんと1〜2キロまでのキロ単価12,500円だと。売ったことなかったからびっくらこいた!ただ、ネット通販の新潟の会社の価格であり、日本海の海水温は太平洋より低いから、脂の乗りが少し違うかもしれない。でも、これも内臓に脂が少量だけどまとわりついていたから、数日寝かせたら旨くなるのではと思っている。ムシガレイも以前記事にした40センチの大物ほどではないけど、これも30センチを超えるサイズ。前のは皮目に脂があるのに熟成させずにすぐ煮付けにしたから白身がダメだったけど、今回は4、5日置いてみようと思う。


で、昼飯に金曜日に釣ったシロムツの塩焼きと日曜に釣ったゴマサバの刺身を作ってみた。ゴマサバの半分は昨日柵にし駅前の店に持ち込んで刺身にしてもらい、友人に食べさせたが、特大サバでないのに脂が乗ってとてもうまかった。これは釣り上げてすぐ頭をハネ、内臓を除いて血合いをこそげ落とし、氷水に入れるから内臓に付着してるかもしれないアニサキスも、食中毒の元のヒスタミンの心配もまったくない。過去に一度もサバの刺身であたったことがないけど、子供の頃一二度あったような。田舎は新鮮な海の魚はなかったからな〜。けど、大根のつまをこれだけ作るのに薄刃包丁で桂剥きし、ちっとのサバを削ぎ切りにするのに9寸の柳刃を出すのだから私もかなりオカシイかもしれない。まず椿油を落とし、使ってすぐ洗い、水を切ってまた椿油を塗るのだ。それと、大根おろしはかなり大量に下ろさないとこのぐらいの塊にはならないのが分かった。刺身は大葉がなかったが庭のミツバを使ったがこれで充分代用になるね。