湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
玉子焼きいまだ苦戦中なれどほんの少しだけ上達かな?

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ここんところ魚がないから作り置きのオイルサーディンをちょっぴりサラダに足し、失敗続きの玉子焼きを練習がてらまた作って朝食とした。玉子2個を3回に分けて焼くのだが、1回目がなかなか上手く丸められないでヨレヨレになることが多いし、今回は2回目もきれいに返せなかった。3回目でやっとまとまり、なんとか形にできたが、でもまだ巻きが甘く断面に隙間が大分ある。これがほとんどなくなり、巻きを失敗しなくなれば上達したと言えるのだが、これはまだまだ時間がかかりそうだね。


最近2軒のスーパーに地元朝獲れの魚が並んでいる

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今日の朝飯。スーパーで買ったロシア産のサケと真鶴産の夏イカ(スルメイカの子供)、野菜と、今回は自前のが少ない。

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追加:今日の昼飯の「冷したぬき・きつね・わかめ・たまご蕎麦」オカズがなかったから具沢山にしたが、午前中に引いただしが効いててとても美味い。ただきつねが少し辛めになった。


今朝はわりとどこの家庭でも食べているだろうふつ〜のサケとイカ刺し定食。と言ってももう一つの量の多い肉野菜炒めなど朝から食う人はあまりないだろうが、昨日午前午後と2組の客をやったせいか、腹が減ってこれら全部を食べちまった。ていうか、昨晩あまり酒を飲まないで早く寝てしまい、早朝3時半ごろ目覚め、焼酎を2杯ひっかけて2度寝し起きたのが7時頃。なので空腹だったのだろうか。だけど、ご飯は相変わらず一食100gを通しているし、夕食は主食抜きのオカズだけ。昨夜はたしか肉じゃがを食べて寝たような。酒の量が少ないと記憶も残るもんだね。ここのところ釣りをしてないから自前の魚がなくて、サケをスーパーで買い、地元産の朝獲れ夏イカ(スルメイカの小型)が一杯130円だったかで金曜日に買い刺身にして冷凍しておいたものを解凍していただいた。以前から地元産の朝獲れをときどき、しかも少量置いているスーパーが一軒あったが、最近別の大型スーパーも毎日仕入れるようにしたらしく、けっこうな種類が並んでいる。その対抗意識か少量だったスーパーも数が増えてきた。地元産の魚はよそ産の魚より概して高いのだが、湯河原や真鶴には東京などから引っ越してきた人や別荘族が多いから売れるんだね。何しろハイヤーでスーパーに買い物にくる人をよく見かけるぐらいだから。面白いのは定置網にまず入らない地元産の魚がときどき並んでいること。ということは誰か一本釣り船が釣ったもので、私の料理によく出るユメカサゴやシロムツ、ムツ、キンメなどがあると、こりゃーたぶん⚪︎⚪︎丸が釣った魚だな、と見当がつくのである。


訂正:カテゴリーの下の方にある糖質一覧表の「食パン60gの糖質ー28,6gとしてたのを26,8gに訂正します。
質素だけど最高の贅沢のような気がする

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前項は高級魚アカムツの朝定食だったが今日は一転安価なカタクチイワシのオイルサーディンが主菜の朝飯。それに、ヤマウドのきんぴら、庭のほうれん草を間引いたのやミツバのサラダ、生のまま冷凍してあるワカメの味噌汁、いただいた真竹の煮物と、今日もほとんど自給自足的な食事で、食品添加物や化学調味料、遺伝子組み換えなど全くない質素だけどとても贅沢な食事。いや、一つだけあった。サラダにかけた自作マヨネーズはキャノーラ油で作ったのだった。次はこめ油で作ってみよう。だけど、こめ油はサラサラしていて粘度が低そうだからちゃんとできるだろうか、ちと不安。味噌汁のだしは昨日引いたもので、自作だしパック以外に昆布4、5切れ、さば節とかつおの荒節(花鰹)を削ってをそれぞれ茶漉しパックに一握りずつぐらい入れ、1,5リットルの水で沸騰してから10分クツクツ煮出すのだけど、最終的に1リットルちょいほどのだしとなる。これ、ほんとに濃くて美味く、ついつい何度も飲んでしまうほど。

しかし、ここ1年ぐらい毎日のように食事を作るようになり、化学調味料や食品添加物のことを調べたりしたのだが、食べ物がこれほどたくさん巷にあふれ、安く食べられるようになったのはすごいが、そのほとんどが工業製品のように作られ、管理されているのが分かって、ぞっとさせられてもいる。今の科学はとても進んでいるから、どんな味のものでも作り出せるし、発色や保存性のよさをも持っている。それが食品添加物のたまものなのだが、たとえばファミレスのドリンクバーのコーヒーがコーヒーではなく化学でできた粉を組み合わせて作られたもので、ミルクもシロップも粉だというから信じられない(果たしてほんとだろうか?)。ま、「食品の裏側」を書いた元食品添加物メーカーにいた安部氏が自分の息子が氏の開発した添加物を使った肉団子を美味しそうに食べてるのを見て、すぐさま退職し、食の安全性を追求するようになった、このことからも、現在の食の危うさ危険性が分かるというもの。また、日清のキャノーラ油はベトナム戦争に使われた枯れ葉剤やPCBを作ったあのモンサント社から輸入しているというネット記事を見たが、これが本当なら日本中の人がモンサント社を太らせてることになる。ま、すべての添加剤が悪者ではないだろうが、20年後30年後に使用禁止となるものも多いのではないだろうか。

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ピーマンを一つ収穫。

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ナスが実を付け始めた。

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ミニトマトも色づき始めた。


必須脂肪酸・αリノレン酸たっぷりの朝飯

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6日間熟成させたアカムツの刺身とカマ・アラの塩焼き。塩焼きは脂が強すぎるが、魚油にはリノレン酸があるそうだから、ボケ防止になるかも。

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追加:アカムツの頭が残っていたので練習がてら煮付けにしてみた。今回は頭の肉のない部分をカットし、成形してみたがどうだろう。もう半分を食べてみたが、アカムツの味はいけるが、大根とネギは硬すぎてダメだった。これは別に茹でた方がよさそうだ。


6日前に釣って熟成させたアカムツを刺身とカマ・アラの塩焼きにして今朝いただいた。釣ってすぐ血抜きをし、下処理ののちペーパーでくるんで2日に一回ぐらい取り替えたからまったく痛んでないし、きれいなピンク色をしている。釣った当日に駅前のお店に半身を持ち込み刺身を食べたが、これとはまったく別物のようで、熟成させた方がまろやかではるかにうんまい。塩焼きは脂が溶け出したような状態で、油漬にした魚を食べているかんじ。食べ終わった皿は脂でベトベト。最近、キャノーラ油100g中1,5gのトランス脂肪酸を含んでいるのを知り、遺伝子組み換え食品なこともあり、トランス脂肪酸のない国産こめ油を使い始めたが、これには必須脂肪酸のリノレン酸がほとんど入ってない。なのでω3が多い亜麻仁油を買い、それをドレッシングにして写真のサラダにかけたりしてるが、ω3は魚油にも多く含まれているとか。ということはこの脂の多いアカムツ、美味いだけでなくもの忘れやボケ防止に効果があるということだろう。しかしま、アカムツを釣ろうとすればシロムツやユメカサゴなど他の魚の方がたくさん釣れるわけで、アカムツほど脂はないが、でもこれらからもω3は摂れるわけで、良質なタンパクでもあるし、ともかくさかなを食べることはとてもいいことだろう。どんなさかなでもほんとに美味しいと思える料理に仕上げることができるようになりたいね。だけど、この熟成させたアカムツの朝定食、天然だしの味噌汁付きで外で食べたらいくらするだろう? 浜値で900g1匹5、6000円、小売だと1万円ほどのしかも熟成させたアカムツだから、これだけでも3000円は下らないだろう。ま、ぜったい注文しないけど。




串打ちが変だし、マヨネーズのかけ方が分からない

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ちびユメカサゴの塩焼きとサラダに2回目自作のマヨネーズと亜麻仁油のドレッシングをかけてみたが、串打ちとマヨのかけ方がよく分からない。

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練習でもう一度トライして尾を上げるだけは成功したが、塩がかかりすぎだし腹を切りすぎて口が開いてるし・・・

昨日に続き、今朝もちびユメカサゴの塩焼きを作ってみた。踊り串をやろうとしたのだが、打ち方が間違っているようで尻尾が上手く跳ねてくれなかった。なのであとで何度もネットで調べたら串を2回縫うようで、1度目の串先を外に出したあと、2回目を縫い、強く尾を曲げまた尻に出さなければダメだったのだ。わたしゃー1回目のひねりの串先をそのまま尻に出していたから、尾が大きく跳ねるわけがなかったのだ。尻尾をただ上げるだけなら1回縫いでも、尻に出さずに素直に尾の付け根に出せばいいのだ。ま、次回は必ず成功するということで。このユメカサゴ、昨日のイトヨリよりは大きいが、やはりちびで、焼くと脂がしたたり、甘みのある真っ白な身でとても美味しかった。あと、間引きほうれん草や水菜、ワカメ、ミニトマト、釜揚げシラスのサラダに2回目自作のマヨネーズと亜麻仁油で作ったドレッシングをかけたのだが、マヨがあちこち飛び散ったみたいでなんだか美しくない。マヨネーズやソースのかけ方も調べなくちゃ。2回目のマヨネーズは硬いぐらいにできたが、前回のと合わせたらまたゆるくなってしまった。

ここまで書いて、串打ちの失敗作を載せるのもなんだかな〜と思い、もう一匹串打ちできそうなイトヨリを出してきて練習したみた。で、踊り串はできることはできたが、あまり美しくなかったのであきらめ、尾の付け根に串先を出す一回縫いに変更して、それなりに尾が上がったのができた。ただ、これは腹を裂くとき少し失敗したやつだし、塩を振りすぎて塩っからそうになってしまった。ま、練習ということで。